福知山線脱線事故から15年、鉄道の「人的ミス」はなぜ起こるのか

 JR西日本が2005年に起こし、107人もの犠牲者を出した福知山線脱線事故から15年がたつ。事故の原因を改めて振り返りつつ、この15年間で進歩したことと、まだ対策が不十分なことを整理してみたい。(鉄道アナリスト 西上いつき)

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200425-00235784-diamond-bus_all

立ち往生した京都市バスとキハ58がケンカした天竜寺踏切事故とか、トレーラーの積み荷のパワーショベルが架線に引っ掛かった挙げ句に高校生の通学列車の113系が衝突して脱線転覆した福知山線岡踏切事故とか、当時小学生の私には衝撃写真過ぎるのも幾つかありました。

福知山線脱線事故は運転手が100%悪い。何でもかんでも上層部の責任にすれば良いわけではない。

人が何かをやる以上。ミスは必ず発生します。問題は「ミスの隠ぺい」が大事故を起こしたことではないでしょうか…